バーベキューで試した食材と料理

Posted in 未分類 on 10月 16th, 2013 by disposer — コメントは受け付けていません。

夏になると、アウトドアレジャーが楽しくなってきます。あちこちの山、川、海では多くの人間が集まってきています。
そんなアウトドアレジャーのひとつにキャンプがあります。
最近では、あちこちに非常に施設の整ったキャンプ施設が出来上がっており、お手軽に楽しみやすくなってきました。
特にアウトドア初心者で、キャンプに行きたいけれども、テントを張ったり、タープを準備したりはちょっと大変だ、という人間にはキャンプ場にあるコテージ、バンガローがオススメです。
基本的にベンリな順で並べるのであれば、ホテル≧コテージ>バンガロー>オートキャンプ>キャンプといった感じです。コテージには調理器具が揃っているところがほとんどで何も準備せずとも、用意するのは着替えと食材ぐらいです。
寝具も揃っていることが多く、非常に安心です。これでは少し物足りないという人間はバンガローがよいでしょう。テントを張る必要も無いので、食事を純粋に楽しみたいという場合にはこちらがよいでしょう。我が家も新しい料理を楽しみたいときにはバンガローに泊まるようにしています。最近、試みた料理は次のようなものです。まずは、燻製です。もちろん燻製セットと呼ばれるものも販売されているのですけど、私たちは荷物を減らしたかったこともあり、ダンボールで作った燻製調理具を簡易につくりました。前処理のいらない、ナッツ、チーズ、ウィンナーなどの食材で、かんたんでおいしいものが仕上がりました。
他にはダッヂオーブンを使用した鳥の丸焼きをしました。
これはネットで購入した丸鶏の中に野菜とご飯を詰めて、焼き上げたものでした。
鶏のスープと中に詰めた食材がうまく絡み合い、絶妙の仕上がりになっていました。
更に、次に計画している料理は牛タンの塩釜焼きです。
タン一本を塩で包み込み、じっくりと焼き上げていくというものです。程よい塩加減と、ジューシーな牛タンの肉汁があいまってすばらしいものができると確信しております。
来週の週末が非常に楽しみです。

全国で栽培されいる珍しい食材の流通

日本全国には、その土地で栽培されている珍しい食材があります。
特に野菜には一般的に知られているものとして、京野菜や加賀野菜があります。京野菜や加賀野菜の中には、全国に流通させるために漬物として加工されて販売されているものも多いです。
その珍しい食材のひとつとして新潟県で栽培されている巾着型のナスがあります。
ナスの栽培地として良く知られているのが京都や大阪になりますが、新潟のナスは実が詰まって皮が柔らかいのが特徴のナスです。黒紫色の艶が美しく、浅漬けに最も適したナスだと言われています。小ぶりなので、切らずにそのまま丸かじりすることができるナスになります。そして実が詰まった食感とナス本来の味わいが楽しめます。
新潟県で消費されること多かったナスですけど、浅漬けにする事によってお取り寄せが可能になりました。このナスの旬は7月上旬からお盆までと盛りが短い貴重な食材でもあります。
夏の名品としてもぴったりで、新潟県以外の全国でも楽しめるようになった珍しい食材のひとつになります。